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~歳時記~

だいありー

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2026/03/25(Wed)05:31

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回想終わり

2008/04/10(Thu)00:00





――「ということもあったのぉ、くけけ」


「…ほ、ほらいくで、電車がくるっていっとる」


――「まぁまぁもちつけ、次くるんは貨物列車ぞwww」


「~~っっ……」





最近あげたやつと今回との大きな違いは、その髪型。


アホ毛も最近は小さい(爆)


ネタに困ったらこのエピソードを小出しにする、というのは、使えるかも(爆)



ちなみに、広島近郊では、列車が接近すると、駅の方でメロディが流れます。


参考:http://t-s-s.sakura.ne.jp/1-2/jrw-hiro2.mp3

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No.12|Comment(5)Trackback()

回想

2008/04/07(Mon)00:00

「ききき、切った…」


「保健室いくけ~…ついてきて~…」


――「あ、ああああ…」
――ということで、とりあえず、事情を説明して川井を保健室に連れて行くことにした。

「いたい、いたいよ~」

――ちょっとまて、川井ってこんなに弱かったっけ?山でどんなにすりむいても、昔はなんとも無かったはずじゃのに。
――といったことを思い返しながら見つめる川井の指先からはみてて恐いくらいの血がどくどくと流れてきていた。




笑顔のエピソードばかりとは限らないけど…。またまた微妙なんを描いてしまった感じ。

じんぷうさんちみたいに、あなたならどうする的にまとめてみようと思ったが、洒落になっていない気がしたので、とりあえず信乃の知り合いのなにがしに付き添わせてみた。

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No.11|Comment(5)Trackback()

べこんな週末

2008/04/06(Sun)23:34

・ハイエナ号、入院
保険の等級が3段階ダウン。

自他共に20km/h以下の接触だったため、自他共に怪我が無かったこと、
万が一の車両保険がいきなり役にたったこと

小さくてよかったと共に、この経験を今後に生かしていくようにせねば。

・おおきな落とし物
鞄を落とした。
中には車検証とかデジカメとか図書館の本とかが入っている。
落とした現場には既にモノはなかった。
遺失物の連絡は基本的に平日に行われるとのことなので、
明日からにのぞみをかけるとともに
こちらからも積極的に警察署に問い合わせを行っていくつもり。


これで、今週土曜出勤週に突入するんだぜ…。

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No.10|Comment(2)Trackback()

回想

2008/04/03(Thu)00:00


「川井」との再会…は高校1年の春にさかのぼる。



市内にある某県立高校に合格し、気持ちもなんだか昂ぶっていたそのとき、隣の席に座っていた女子の顔に見覚えがあった。



入学早々の緊張感か…、見間違いの可能性もあるが…


でも、どっかで見たことのある顔だった。しかし、呼ばれた名前に思い出すところのものは無かった、というのが気にかかった。





帰りの会もしゃんしゃんと終わり、彼女はそそくさと帰ろうとしていた。



「ちょっと…おねえさん、どっかであったことがあったか…あっ……。」


顔を真正面から見て、私はすぐに思い出した。その刹那、彼女の口から
怒号が発せられた。


「水谷じゃなくて、川井だって、何遍言ったら…あ…。もしかして??きみは隣にすんどった…。」




その瞬間、だいたいを悟った。


水谷信乃、いや、川井信乃とは、7年ぶりの再会だった。かなり親しくしていた記憶があったが、小学生の話である。下の名前で呼び合った覚えもなく、名前で思い出せる訳が無かった。


わしの家族がオヤジの仕事の都合で引っ越してから以来であった。なぜ苗字が変わっているのか。なぜあの反応だったのか。私は深くは聞かなかった。しばしの沈黙に、「川井」の目が湿っていたのが確認できた。









広島にはめずらしく、春は名ばかりの冬の終わりの寒さ、校門には降り積もった角砂糖がようやく溶けだしていた。





シュールにしようと思ってシュールにしようと思った訳ではないのだが…。勝手に筆が進む…。

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No.9|Comment(9)Trackback()

2008/03/31(Mon)00:00






川井んちの電気が切れたという。
背が足りないってんで、なんでかわしが家に連れて行かれた。
いつも通り、手口は強引そのものである。



作業自体は何のことはない。今は川井の部屋の切れた電球をチェックしている。


作業を見つめる川井のやや不安そうな目が刺さる、



何気に信乃も作業者(多分いつも信乃につきあわされてるあの子)も大胆。
たまには娘で更新しとかんとなぁ~。

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