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~歳時記~

だいありー

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2017/12/12(Tue)09:48

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3月連休の顛末 3月22日編

2014/03/24(Mon)01:21

3月22日
朝早く宿を立ち、警固公園付近にあるパン屋さんで朝ご飯を調達、志免鉄道公園で食す。














ししゃもパンのビジュアルのインパクト。























22日の目的地は北九州市にある”木屋瀬”という宿場町の街並み探訪。



宿場町の西端のいわゆる”西構口”は、当時の石垣がそのまま放置状態。ただ、その周辺が石張り舗装工事中だったので文化財としての予算が少しついたのだろう。










木屋瀬宿は長崎街道の宿場町で、その昔はシーボルトやケッペル、伊能忠敬といった最先端の人物から”elephant" すなわち”象”が通ったという当時の最先端がお立ち寄りする街だったそうな。











季節柄、観光客向けに公開されている古民家で”雛めぐり”が催されていた。


















どやぁぁ










これらのちょっと古い何かが所狭しと並べられている”小っちゃな美術館・もやいの家(木屋瀬)”では、なぜかおはぎとお茶をごちそうになりました。話好きのおばちゃんが「ちいさくてごめんねぇ」と言いながらだしてくれましたが、これが小さかったら普通サイズはどのくらいの大きさやねんと突っ込みたくなるくらいのおはぎでした。おいしかったです、ありがとうございました。









鉄道写真もきっちりと押えられる。











こうじも売ってます。






木屋瀬もいい町だった。また立ち寄る機会があれば立ち寄りたい。


以上、3月の連休の顛末。

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